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プロフィール
◆核の処分地問題 公開決着の年に

 「愛」「命」と気持ちの良い漢字が続いていたのに〇七年が「偽」とは悲しい。清水寺の森清範管主もさぞかし気が重かっただろう。記者団に問われた福田首相は、自分なら「信」を選ぶと言ったとか。信ある政治を行うの意味にとりたい。

 青森県民の〇八年の漢字は「安」がふさわしいと思う。安定・安寧・安堵・安産・安価と良い言葉が思い浮かぶが、やはり安心の「安」、安全の「安」だ。原子力エネルギーとの共存を選んだ県民としては核施設はどこまでも完璧に「安心で安全」であってもらねば困るのだ。

 〇七年の原子力界は東通村の越善靖夫村長に始まり東通村議会に終わったようなものだ。
高レベル放射性廃棄物をどこに保管するのかは日本中の大問題だ。誰もが目をそらす中で正面から向き合おうとする姿勢は評価されて良いと思う。

 「青森県を処分地にはしないよ、ただし知事の同意があれば別だが」とも解釈できる。約束では県知事の心理的負担は大変なものだ。しかも都道府県知事がみな「拒否宣言」するのは時代の流れだ。六ヶ所村からは移動すら出来ないのだ。

 〇八年は核のゴミと正面から取り組む年にしよう。反対の人も賛成の人も専門家も素人も、ひとつの土俵に乗って議論する時期が来た。土俵を用意するのは三村申吾青森県知事だ。広くて安い会場でじっくり討論を。そんな年になれ。
私達が乗り合わせる「地球号ガイア」は温暖化という病にどんどん侵されています。 次世代と地球との共存のために『原子力』について正しい理解をすすめませんか?
原子力についてマデに説明してけろの会
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